【買取物語Vol.67】平成20年 トヨタ ハイエース

1月に査定をさせていただいたハイエースを買い取らせていただきました。渋谷区にある法人の会社の車でした。年式のわりには距離は走っていなくて、程度の良い車でした。担当の方いわく、「社有車なのだけど、このサイズの車に乗れる人が少なくて出番が少なかったのですよ」とのこと。次の車はキャラバン250でした。

お客さんに寄り添う買取とは

この法人はアパレルを手掛けていて、知っている方も多いはず。問い合わせは来たときには、「これはホントにあの会社だよね」とびっくりでした。そしてお会いする社員の方々は皆おしゃれな感じ。査定から引き取りまで間が空きましたが、手続きは実にスムーズでした。こちらも再査定はしなくてよいですよ、とお伝えしたので、それがやりやすかったと言っていただきました。こういうことをキッカケにこのブランドに対する意識が変わるのが不思議です。より身近になりました。改めてサイトを見てみたり、代表者を検索してみたり。社員は90人ぐらいいるみたいだけどほかにどんなビジネスをしているのだろうか、とか。

まとめ

査定から引き取りまでに時間が空くと相場が変わる、という理由で金額を出さないところがほとんどだと思いますが、買取金額が変わる車とそうでない車があるのも事実です。再査定の目的は、金額を出すことではなく、クロージングをするのが目的というのが本音のところだと思いますが、その時間はお客さんにとっても無駄なものになりかねません。お互いがスムーズの進められる方法を模索すべきなのです。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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