【FC加盟】FC加盟説明会の役割と意味
フランチャイズの説明会の件数が激しく増えている。自分のスケジュールを公開しているリンクを送って申し込みをしてもらう形式をとっている。日程調整ツールをいきなり送るには賛否があるみたいだけど、これをしないとこの人数には対応できない。それぐらいの人数とやりとりをしている。むしろこういうときのためのこの仕組みを作っていたのかと思うぐらい、そのありがたさを実感しているところだ。
応募動機は気軽でも、中身はリアルで
説明会への動機は軽い気持ち・気軽な気持ちであっても、説明会では現実を伝えなければならない。「全国に楽しい仕事仲間を作る」仕事だと思っているからだ。フランチャイズは入ってからが勝負なのに、本部側は常に入ってもらうことに躍起になっている。ウチのフランチャイズに合うか合わないかなどはまったく関係なく、契約をして、加盟金を払うまでが仕事とでも思っているような組織があることも聞いたりする。莫大な広告費をかけて集客して甘い言葉で加盟させて、新規加盟店としてスタートしたあと「話が違うじゃないか」と言われたところでまともに相手にしない、ということもある。
自己責任ってどんな意味?
最終的にはどんな事態が起きても、自己責任なのだけど、そう考えられない人たちもいるのも事実だ。そもそも自己責任って言葉がおかしいと思っている。自分の人生は自分で責任をとるのが当たり前すぎるほど当たり前だからだ。それなのに、「多少のリスクはあるかもしれないけれどそれは自己責任で」みたいな話し方をされるとそんなことはわかっているぜ、とも思ってしまう。いろんな人たちがいるので、予想と違うことにイチイチ文句を言う人達もいるのもわかるけれど。
まとめ
この仕事は人生の大きな転機に立ち会っているような気がして楽しかったりする。どんな不安を感じて現状を変えようとして、うちの組織にはどんな不安を感じているのだろうか。それを感じ取ろうとするのは通常の人間関係でも大事なことのような気がする。ひとりとして同じ説明会はしない。個別の事情があるからだ。今月も激しくなりそうで、楽しい仲間探しの旅は、今月も続くのだ。

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