【車売却】高い車と安い車で、業者の対応はどれくらい違うのか
先日の査定は、同じ日に2台でした。
査定額はそれぞれ 3万円 と 295万円。
どちらのオーナーさんも、
生活や仕事の変化をきっかけに、
売却を検討されていました。
高い車と、そうでない車
印象的だったのは、
業者の対応の差 について聞いた話です。
高い車のオーナーさんのところには、
多くの業者から連絡が入り、
なかには売却を急がせるような
強い営業をしてくる業者もあったそうです。
一方で、
そうでない車のオーナーさんのもとに来た
数社の営業マンは、
どこか事務的で、
ときには上から目線に感じられる対応もあったとのこと。
遠方からやってくる業者
高い車の場合、
遠方から業者がやってくることも珍しくありません。
以前、
大田区のオーナーさんのところに
千葉県柏市から来た業者に遭遇したことがあります。
その査定員は、こんなことを言っていました。
「いい車があれば、北海道でも関西でも行きますよ」
業者の利益を考えれば、
ごく自然な話なのかもしれません。
家族同然の存在
ただ、どちらの車も、
オーナーさんにとっては 家族同然の存在 です。
市場価値に差があるのは仕方がないとしても、
それによって対応まで変わってしまうのは、
少し違うのではないかと感じます。
まとめ
地域密着で仕事をしていると、
こうした差別や区別は、自然となくなっていきます。
地域の人に役に立ちたい。その気持ちがなければ、
個人事業主として仕事を続けるのは難しいからです。
知名度に安心を感じて大手の買取店に売却するのも一つの選択ですし、
小さな買取店を探して、その人と向き合い、
「この人なら信頼できそうだ」と感じたなら、そこに任せるのも良いと思います。
たかが車売却。
されど車売却。

2026-01-31 by
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