【起業・独立】フランチャイズで独立するという選択ー正解が見えない中で、僕が加盟を決めた理由

※ この記事は、「車買取の仕事をはじめた原点」を踏まえた、独立初期の判断についての記録です。

フランチャイズに加盟して独立・起業しようと思っていると言うと、
難色を示す人は多い。

「どうせ儲からない」
「本部にお金を取られるだけの仕組みだ」

そんなイメージが強いからだと思う。
実際、僕自身も周囲に相談してみたが、賛成する人はほとんどいなかった。

では「じゃあ、自分でやるか?」と問われると、それにもすぐには踏み切れない。
いろいろ考えた挙げ句、やっぱり加盟するか、と決断してスタートした。

積極的な選択というよりも、
正直に言えば、かなり消極的な選択だった。

フランチャイズに加盟する勇気と不安

もっと言えば、「半分騙されても仕方がない」くらいの覚悟がないと、
フランチャイズでの独立は始められないのかもしれない。

その一線を越えられる人と、躊躇したまま立ち止まる人のあいだには、
結果として大きな差が生まれる。

やってみれば、必ず経験は残る。そして、その経験が別の価値を生むことも少なくない。

とはいえ、フランチャイズは簡単に判断してよいものでもないし、
考え続けていても正解が見えてくるものでもない。

だからこそ、最低限、自分自身に問い直しておく必要があると思っている。

・営業が求められるビジネスモデルなのか
・労働によって対価を得るモデルなのか

自分は、どちらが得意なのか。
どちらなら続けられそうなのか。

まとめ

そもそもフランチャイズとは、本部が持っているノウハウや知識を借りて、
自分の事業を前に進める仕組みだ。

そう考えると、本部がどんなリソースを持っているのかを、
できるだけ見極める必要がある。

ビジネスモデルは、できるだけシンプルなほうがいい。

無数にあるフランチャイズの中から、
「これが正解だ」と言い切れるものを探すのは至難だ。

だからこそ、たまたま知ったフランチャイズに
何か惹かれるものがあったなら、そこに飛び込んでみる。

そして、その選択が正しかったと思えるように、
あとから努力するしかないのだ。

正解の選択を探すより、
選んだものを正解にしていく。

フランチャイズで独立するというのは、
そういう覚悟を引き受けることなのだと思っている。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です