【FC加盟】FC説明会で感じること・考えること

「時間がない」「お金がない」は物事を進めない決断にはもっとも使いやすい言葉だと思っている。自分のなかでその言葉が出てきたら要注意。ほんとはなにか別の要因があると思っている。その要因を探って、他人に話すことができたら、それらの言葉は使わなくなるのだけど、分析もしないし、本心を伝えることをせず自分の胸のうちに隠し続けるのであれば、それらの言葉を使うしかないのだと思っている。

本心を吐露することの怖さ

なぜ他人に伝えられず隠していたいのかというと、それが相手にとってかっこよくないと思われることを恐れているからだと思っている。ただ、世の中、カッコ悪いことなどいくらでもあるし、それが当たり前だと思える経験をしていると、自分に対して素直になることができると思っている。かつての自分はそれが言えなかった。自分の本心をさらすことが怖かったのかもしれないと思っている。

失敗は挑戦している証

ただ、幾多の失敗=カッコ悪いことを経験していると、世の中そんなにうまくいかないよね、とも思うようになり、それがむしろ挑戦している証なのだとも思うようになってきた。挑戦をしなければ失敗はしないわけで、失敗しない人は挑戦をしない人とほぼ同義ではないかとも思う。一見「自分は大丈夫、問題ない」みたいな雰囲気がある人は、何もしていない人という可能性もあるのだ。

まとめ

自分の事業をやっている人は、程度のこそあれ挑戦をし続けなければその事業は継続しなくなることを身をもって経験している。ホントはめちゃくちゃ忙しい人なのに、大きな投資をしている人なのに、「時間がない」「お金がない」といっていることを聞くことは少ないのだ。このふたつの言葉をそこの言葉どおりに受け取るには、しばらく観察が必要だ。自分こそそんな暇こそないのだけど、そのふたつの言葉は自らは言いたくない言葉になっているのだ。

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