【独立・起業】次の行動を起こすときに必要なこと

知り合いのコンビニオーナーがFCに加盟してブランド品の買取業を始めるという。契約を終えて、今は物件探しの最中。コンビニは4店舗のオーナーで大きく成功している感じがする。もともとはそのコンビニの本部の社員だった。いろんな目利きがあると自分で言っている。その彼が今度は買取業に進出するという。なぜと聞くと、店舗にやってくる人たちの属性とか時間帯とか、地域の住民の年齢層などを見ると、なんとなく流れがわかるという。それは店舗あってこそ、らしいのだけど、店舗ビジネスで成功した人は次も店舗ありきで考えている。別の事例では、リモートで仕事を完結させているIT企業の社長は、無店舗の車買取に参入する。

次の行動は成功体験に規定される

つまり人は成功経験に基づいて次の行動を起こすということだ。自分のうまくいった感覚をほかの事業、ほかの事例に当てはめて、次を考えるということ。誰しもが過去に規定されて、影響を受ける。いきなり突飛な発想はあったとしても、それが確信をもって進められるには、体験が必要なのだ。そうかんがえると、とにかく成功事例が必要ということがわかる。なにも事業として成功させなくても、ひとつの商談で成功する、1ヶ月での売上目標を達成する、契約数を前月を上回る、みたいなことはすべて成功体験だ。こういう体験を少しでも多く積むことが求められるのだ。

まとめ

むろんあえて真逆の特性をもつ事業を展開するケースもあり得るだろう。でもそれができるのは、やっぱり余裕があるときであり、やや冒険であることは事業主は覚悟しているはずなのだ。事業の立ち上がりほど、最初の成功事例を早く作ることが求められている。その経験が新たな事業展開につながると考えるべきで、たんなる一契約とは意味合いが違うということを強く意識すべきなのだと思う。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜

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