【ポートフォリオ経営】不安定な中で自分を信じるということ
今年は、新規スタッフの採用、外注化からスタートして、それは今のところ。ただ、その安定を日常のものと思ってはいけない、のは過去の経験。安定していることなどひとつもなくただあるとしれば自分の信念だけだと思っている。だから自分を信じることがいちばん。次にその仲間を信じること。最後はお客さんを信じることだ。
不安定な中で自分を信じるということ
不安定な中で信じる、というのはとっても難しいこと。正直、揺らぐことがたくさんあるし、迷いも、不安も葛藤も一挙に押し寄せる。これが安定に見える裏側の正体。この感覚はやってみないとわからない。そう思うと、大きな実績・業績を残している人はもっともっと大きな正体と向き合っているのだろうと思う。
会社は社長の器で決まる
会社は社長の器で決まる、と言われている。その意味は、どれだけ、その正体と向き合ったかによると考えている。言葉を知っている人と体感している人の世界はべつものだ。だからやってみないとわからない。だけど、不安、時間・お金がないといってやらない、これが一般的な思考パターン。自分だってもちろんそうなることは多いのだけど、それが社長の器だよな、と思うと、なんとかして次の一歩をと思うのだ。
まとめ
かつての自分はまったくそういうことができない人だった。よくここまで変われたと自分でも思う。激変ではなく毎日の小さな決断と実践の積み重ね。進歩しているのか、後退しているのか、わからない中で、その繰り返しで最初はホントしんどかった。今はその感覚は多少薄れたけれど、なくならないものと認識している。こんなに世の中が激変している中で不安定なのは当たり前。そう考えるようにしている。自分の外は常に荒波だ。
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜














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