中古車相場は「輸出先」で決まる|国ごとの需要と価格の違い

中古車の価格は日本国内だけで決まっているわけではありません。

どの国に輸出されるかで価値が変わります。

同じ車でも行き先によって評価が変わるのが中古車市場の特徴です。

なぜ輸出先で変わるのか

中古車は世界中に輸出されています。

65%が海外に流れているというデータもあります。

各国で求められる条件が違います。その違いが価格差になります。

国ごとの特徴を簡単にまとめます。

国ごとの特徴

中東(UAEなど)

高年式・高級車が強い
• ランドクルーザー
• レクサス
• 高年式SUV

ステータス性・見た目重視

アフリカ(タンザニアなど)

古い車でも需要あり
• トヨタ車中心
• シンプル構造
• 修理しやすい車

耐久性・実用性重視

※僕が乗っていたランクル250はここに輸出されていました^^;

東南アジア(フィリピンなど)

コンパクト・実用車
• 小型車
• 商用車
• 燃費重視

コストと使いやすさ

ここが重要

同じ車でも
• 行き先がある → 高くなる
• 行き先がない → 安くなる

相場は車種ではなく「需要」で決まる

売却にどう関係するか

だからこそ大事なのは👇

「いくらか?」ではなく「どこに需要があるか?」

これによって
• 出す場所
• タイミング
• 金額

すべて変わります

まとめ

中古車相場は日本だけでは決まらない、世界で決まるのです。

※あたなの車が今どの状態にあるかは、こちらでまとめています。

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