事業を大きくするための3つの要素

かつてある人から事業を成功させるための条件を教えてもらったことがある。というか、彼のビジネス成功体験の中で、大事にしているものはコレなんだろうな、と話の中から感じたことだ。簡単に言えば、「ブランディング、広告、マーケティング」ということだった。そう聞くと、まあ、そうだよね、と誰もが思うと思うけれど、実際にそれをガッツリやっている人は少ない。当たり前すぎる言葉だけど、自分で事業をやってみて、少しずつその意味がわかってきたような気がする。小規模であればより重要かもしれない。

ブランディング、広告、マーケティング

「小規模であればブランディング、広告、マーケティングがより重要」というのはどういうことだろうか。小規模事象車は、たいていの人が腕やスキルに自身があって、独立すると思うのだけど、それにだけ頼ってはいけないということだ。自分が提供するサービスや商品がどのような人たちに、どのように認知されて、どのような消費者行動をつながるか、という視点が常に必要なのだ。だとしてもありきたりの言葉なのだけど、自分にベクトルが向いていないことはやっぱり超大事。自分がやりたいから、自分が正しい、という思いは大事だけど、それだけでは終わらないし、そのにとどまるのであれば、それは単なる自己満足の追求にすぎない。職人気質の人やコミュニケーション嫌いな人にありがち。

「人」の研究をどれだけしているか?

ブランディングも広告もマーケティングも人の研究なのだ。それを怠っては事業は大きくならない。冒頭の人が言っていた意味なのだと今になって理解するようになった。いいものを作っているのだけどなあ、とか、これは他にはないものなんだけどなあ、というのは単なるボヤキにしか聞こえない。もっともっとやるべきことがあるのだ。

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