成功への道:自分で決断を下すということ

2024/01/30。昨日は新規加盟店の研修会。2名の方が参加した。1人の方は昨年5月からやりとりをさせていただいた。今の仕事の調整、家族の説得、自分自身の中での不安と葛藤などに向き合って決断してもらった感じがする。人それぞれの事情があり、他人が理解できるものではないけれど、それを経験した人はやっぱり自分で決めるしかないのだなということを実感するのだと思う。

人は変わるものだと思っているし、自分は変わったと思っているけれど、他人に対しては変わらないものだと思っている。もちろん可能性は感じたいけれど、変わらないと思ったほうが精神衛生上いいというものだ、他人のことについては。他人に影響を与えることはできると思うけれど、自分はそんな人間ではない。他人を変えることはできない。

思うことは、成長しない人ほど簡単に他人のことをけなす。感謝も伝えない。まるで他人に感謝することは損するかのように。「いや、自分にだって感謝の気持ちはある、そんなことは考えていない」と言うと思うけれど、それは自分より成功している人と付き合っていないから言えることだ。成功している人は大変な思いをしながらも、それが当たり前のことを受けて止めて、心に余裕をもっている。そして人に感謝している。それが成功の秘訣だと経験上知っている。

思い通りにならないことの原因を他人に向けるのは簡単だ、ラクチンだ。でもそれをしたところでまったく成長はない。ある程度の年齢にになって結果を残していない人ほど騒ぎ立てる。評論家ぶった言動が多いし、政治や社会に不満をぶつけたりする。それより目の前の人を楽しませることを考えたほうがよっぽど人生楽しくなると思うのに、それらしい言葉をグダグラ連ねることが自分の場所を確保することになるのだ。

フランチャイズに加盟する人が成長している人とか、進歩する人だ、などという小さな話をしているのではない。ほかで自分が楽しめる道が見つけられればそれでよいと思う。ただ、お会いしてお話して「検討する」と言っている人のほとんどは何も変わらないだろうなと思うし、変わらないほうがいいとも思うのだ。なぜならば新しい仕事を始めることは実は難しくないけれど、その継続は何倍も難しいから。継続させるためには、始めるときの何倍、何十倍もの決断を迫られることになるからだ。そのときには、検討するとか言っている場合ではないのだ。何者でもない人に足を引っ張られることなく、自分の道を歩んでいきたいと思う。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田 (07054555708)

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