営業トークや行動を科学する

2024/02/16。昨日は、引取、名義変更、オンラインミーティング2時間半の1日。そんなに忙しくないのだけど、合間に電話対応をしているので、休む暇はない感じ。まあ、これぐらいがいい感じかもしれない。この仕事をしてからスキマ時間に寝る習慣ができた。15〜20分ぐらいで頭がスッキリする。社会人になって昼寝とかいうと、社会不適合者のように思われる(ただ、それは間違いない)けれど、短時間の昼寝は効率性をアップすることは間違いない。

最近は、メルマガを少し勉強中。今までのものをもっと改善したいし、なんなら営業力ってなんだろな、と思い始め、セールスイネーブルメント関係の本を読んだりしている。先日「営業を事務化する」という言葉があることを学ぶ。やることをやって言うことを言えば、営業は誰でも成果があがる、みたいなことだ。簡単に要約しすぎだけど。ただ、こういう考え方は好きだ。営業といえば、とかく体育会系実践が称賛されて、そのスキルは属人化している。それはもちろん大事だけど、相手が人である以上、ある種の法則とか、パターンとか確率みたいなものがあるはず、というのが自分の考えでもある。電話ひとつとったって、何をどんなタイミングでどんな言葉を使って話をするかで成果が変わる。できる人はいろんなところから学んだことあたかも雑談しているかのように話す術を身に着けている。MDRTの友人がいるけれど、彼がそこに到達するまでにどれだけの時間とお金を投資してきたか、を知っている。

相手を思うことは大事だけど、事業なので成果を上げることはもっと大事だ。相手を思っただけでは事業にならないし、自分の事業のことだけ考えても事業にならない。その狭間で言葉を選んでいる。言葉を選ぶ、というとテクニック的だけど、そういう気持ちの揺らぎの中から言葉を繋いでいるといえばいいのか。プロの仕事は凄さがわからない。ただ、他愛もない会話の中にポイントが埋め込まれているのだ。こういう領域は、この仕事をして初めて踏み込んだ気がする。みんな、すごい営業マンだな、と思ったのが、この仕事の仲間に会ったときに印象だ。車屋さんとは思えないほどだ。中年になればなるほど、チャレンジはしなくなるものだけど、周囲の人たちに協力で新しい仕事・新しい経験ができるのはありがたいと思う。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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