【FC加盟】査定額を自分で決められる自由の意味

このブログでよく書いていることですが、会社員だったらこの仕事はやっていない、個人事業だから、楽しさも大変さもある、と常々思っています。それは同時にFC説明会でお伝えしているハッピーカーズの特徴とつながっています。それはどういうことかと言うと…。

「自分が査定額を決められる」の意味

「自分が査定額を決められる」ことにつきます。会社の指示や意向に関係なく、自分が査定額を決められるのです。なんと自由なことかと思うのです。同じ程度の車を査定したとしても金額が変わる可能性は十分にあります。人対人に仕事だからです。その意味は言うまでもないことでしょうし、わかる人にはわかることです。

データと報告で決める査定額

一般的には、相場という金額幅があり、その中でさまざまな条件を加味して、査定額を機械的に出してきます。大手企業などでは、査定額を出す決定権のある人はお客さんと接していないのが普通。データと現場にいる担当者が報告した内容に基づき金額を出してきます。なんと無機質なことなのかと思います。こんなに多様な人たちと接する仕事なのに、その背景をみないのは楽しさの半分以上が失われている感じがします。

相性でも左右される査定額

相性の合うお客さんとそうでないお客さんがいるのは事実です。 相性の合う人たちを求めて査定をしまくるというスタイルを意識してから割り切りも早くなりました。結果、査定時間も短くなったり、逆に雑談をしまくって、結果飲み会にお誘いする人たちも出てきたりします。最近は、むしろそのギャップを楽しんでいるような気すらします。最初の意識としては、どんなお客さんにも対応することが求められる仕事ではありますが、やっぱり見極めも大事だと思います。

まとめ

営業本などを読むと営業で成績を上げる鉄則は、見込みのないお客さんは早く切り捨てるべき、との記述があります。それは正しいとしても、どんな状況で見込みがないと判断するのか、いつ引き上げるのかなどは現場にいるととっても難しいなと思うことがあります。この正解のない難しさがこの仕事を空きさせない要因だと思うし、傍から見るよりよっぽど奥が深い仕事だと思うのです。それを楽しめるかどうかがこの仕事の成否の鍵といっても過言ではない気がします。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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