【買取物語Vol.60】平成12年 オデッセイ VG

だいぶ滞ってしまった買取物語シリーズ。買取台数が多くなればなるほどかけなくなる感じがするのはなぜなのだろうか。オデッセイを買取させていただいたのは、ウチから車で15分ぐらいのところにお住まいのKさんでした。一括査定サイトからのお申し込み。昨年12月にお会いしたのが最初だった。ただ、そのときは、査定をせずお話に終始。同年代ということもあり、話題は多岐にわたった。「今後なにかあったら連絡する」とおっしゃっていただき一旦終了となりました。

パーツを交換しまくり?

そのままで終わるケースも多い中Kさんは2月の上旬にお電話をいただきました。急にタイミングが来たので、査定してほしいとのこと。お伺いしたところ、車と一緒に交換した部品やこれから交換する予定のパーツをたくさん見せていただきました。ドアミラー、テールランプ、ヘッドライト、マフラー、フロントグリル、ハンドルなどなど。そこまでやるの?というぐらいの熱の入れよう。「エンジンはいじっていないですし、これぐらいのことは先人がYoutubeでみんなあげているし」と。とは言うものの、相当な時間をかけたことがわかりました。

会話ができる人・できない人

そのときもいろいろお話をしていただき、ありがたいなと思いました。Kさんのような人たちばかりではないのも事実ですが、どんな人でもまずは話を聞くところからこの仕事はスタートなのです。そのキャパは前職に比べて圧倒的に上がったのですが、過去の自分にそのスキルがまったくなかったということですが。いろんな人たちをお会いするからこそ、スムーズに話ができる人にはありがたいなと思うのです。

まとめ

今後もおつきあいさせていただきたいなと思える方でした。そうなると車のこととかどうでもよくなるのです。そういう感覚になる人たちは、これまでにかなりの数にのぼります。個人事業ですから、こちらも選びますよ、ということではあります。それを含めてのこの仕事の楽しさと思っています。それにしてもこの世代のワンオーナーのオデッセイは貴重でした。ありがとうございました。その後もまだまだ楽しい人との出会いは続いています。随時更新していきます。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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