【ひとり言】経験値が少ない人ほど正論を口にする、とは?
日々、車の買取のお客さんやFC加盟を検討する人とお会いしていると、人の考え方の多様性を知ることがもっともありがたいと思っている。「人それぞれ」というけれど、それを本当に実感することは少ない。今日は、とあるお客さんがちょっと自分がしたことにちょっとご立腹の様子。それは自分にとっては、ちょっと意外だったけれど、その人が自分に対してネガティブな気持ちを持ったことが現実なのだ。いくらこちらの正論を振りかざしたところで何もならないし、相手の非(だと思っていること)を伝えたところで事態は余計悪化するだけのことだと思って、まずお詫びの気持ちを伝えておいた。納得しているかどうかわからないけれど。
経験値が少ない人ほど正論を口にする、とは
この件とはまったく関係ないけれど、人は経験値が少ないほど正論を口にすると思っている。経験が多ければ多いほど、現実は正論では語れないことを知っているし、正論通り物事が進んでいたらいざこざや揉め事は少なくなっているはずだ。現実を知れば知るほど、物事はそんなことでは語れないと思い始めるのだ。というか、行動している人は、即現実にぶつかるので、そこからの解決策を考えることになるのだけど、何も行動せずどこかのネットに書いてあるような言葉を伝えたところで、相手にはまったく刺さらないのだ。
インプットと行動量のバランス
良質な言葉をインプットして、それを自らの体験の中で実感するというのが理想なのだけど、そのバランスが結構難しいと思う。行動だけしていてもダメだし、文字だけ読んでいてももちろん何もいいことはない。評論家っぽい言動が多くなるだけだ。どんなグループにも、行動派の人と理論派の人がいそうな気がする。理論派というのは聞こえはいいかもしれないけれど、僕の中では、理屈だけ語って行動しない人たちのことを指している。この人はどっちタイプなのだろうか?と無意識的に判断している習慣が身についている気がする。こういう習慣は自分が少し行動派になったから身についたことなのだろうか?
まとめ
人それぞれは常にぶち当たることだ。冒頭のエピソードひとつとっても、世の中いろんな人達がいることを実感するだ。不快にさせたことはお詫びしつつも、自分だったらそんな言い方はしない、とも思う。経験値が少ないとは思わないけれど、多様性を知ろうとしない人たちもいるのも事実。相手の反応を見て、自分の行動を振り返る回数は、行動派の人たちのほうが圧倒的に多い。そうやって自分を見つめる機会が多くなったことは、ホントにこの仕事のおかげなのだ。
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