【FC加盟】いつまで加盟を検討するのか
フランチャイズの新規加盟開発担当として、加盟を検討している人たちと日々接しています。毎月10〜15人という感じでしょうか。人生の大きな転機に関わることなので、こちらも慎重に言葉を選んでいます。その人の経歴や背景、動機などを伺って、何にフォーカスして説明したらいいのか、関心事は何なのかを考えながら説明する内容を変えています。だれにとっても大切な内容は3割ぐらい、これはテンプレ化していますが、残りの7割ぐらいはその人によって違うのです。
いつまで検討するのか
約1時間〜1時30分ぐらいで終了し、最後に「ご検討ください」と言って終わることになります。ただ、これを言っていて、この人はいつまで検討するのかなとも思ったりします。加盟するのも加盟しないのも、期限を切って決めたほうがいいと思うからです。だいたいスタートする人はすぐに返事をもらえます。ただ加盟しない人の返事はほぼないのです。自身の中では頭の片隅に追いやっているだけなのかもしれませんが、それにしても「検討やめた」と意識的に決めることは必要と思うのです。先日の飲食店を経営されている方はきちんと「検討の結果別業をやることにしました」と連絡をもらいました。こういうことが自身の中でも必要ということなのだと思います。
ワクワクが勝つのか、不安が勝つのか
他方て、加盟すると決めたものの、手続きがすすんでくると、なんか言い訳をしながら進めない人たちもいます。言い訳の内容は、ウチの会社に対しての疑念やら不安やらを表明してくるのです。そんなことを今聞くのか、というレベルのことが多いのが現実です。フランチャイズ本部はなんでも手取り足取り教えるわけではありません。自身のビジネス感覚で必要と思うことは自らがクリアにすべきだと思うのです。そういう人とお会いすると、入らなくていいよ、と思うことになります。入る前から、そこで躓く人たちはホントにうまくいかないからです。
まとめ
人生の大きな節目に不安を感じない人はいません。不安を感じるからこそ成長するし、それを原動力とするから人生を変えることができるのです。不安になったときは、それにまさるワクワクを感じる必要があります。それは無理矢理でもこじつけでもよいのです。そうやって大きな決断を乗り切るしかないと思うのです。相手のことを詳細に知ろうとしても、それはほぼ意味がないと思います。知らないことを知ったところで不安は消えないどころか増すばかりです。決断に必要な材料はなにかを自分自身が明確にいておくことが肝要なのです。
ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)
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