【小規模事業者の戦い方】情報発信は集客より熱意が試されるという意味

3月も終わりだ。あっという間にこんな時期になってしまった。ほんとに仕事しかしていない。いろんな仕事が飛び込んでくるのはありがたいことだし、飛び込んできたのは、たまたまではなく今までの成果だと思うようにしている。というか、たまたまだと思うと乗り切れない量なのだ。自分はこのブログを車やさんとして書いているけれど、「その他の事業」のことも書いているし、「ひとり言」のコーナーでも車とは関係ないことを書いているのだけど、そっちの方が読まれている気がする。

読まれるまで書き続けるのが秘訣

こんなブログでもいつ、どこで、誰が、どれだけの量を読んでいるかなどさっぱりわからない。だからこそ、どこかで自分の気持ちを書き続ける必要があるのだ。そうでなければ、小規模事業者は勝てないとも思っている。車はいくらで売るかに加えて、誰に売るか、も大事な要素だからだ。人となりを知ってもらうツールは絶対に必要だと思っている。それがどんなツールを使うべきかは人それぞれ適切なものは違うとは思う。自分はたまたまブログだったというだけだ。だから人に勧めるつもりもない。各自が自分にあったものを探せばよいのだと思う。

ブログを通じたコミュニケーション

このブログを読んでくださっている人からの依頼はほんとスムーズだ。「実はだいぶ前から読んでいて」という方が多い。やっぱりこういうものは時間がかかるものだし、誰かに読まれるまで辞めてはいけないのだ。たいていの人は続かないけれど。集客目的で始めるものはなんでも続かないと思っている。自分がその事業に対する思いを知ってもらいたい、という気持ちが強くなければいけないのだ。

まとめ

それにしても自分の事業は、考えること、やるべきこと、会うべき人、というのがほんとに無くならないなと思う。考えれば考えるほど、やればやるほど、さらなる課題が見えてくるのだ。自分に決まった仕事なんかないなとつくづく思う。しかも最近、新たな会社を作った夢を見たり、今後はどうなるのは全く自分でも想像つかない。こういう人生が送れるのは楽しいし同年代のテンション下がった、残り少なくなった会社員生活を見たりすると、その気持ちはより強く感じるのだ。そういうことを考えながら目の前の課題に取り組むことにする。

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