【独立・起業】卒業なのか、現実逃避なのか
新しいことに踏み出すパターンとして、2つあると思っていて、ひとつは現実逃避、もうひとつは卒業だと思っています。現実逃避は安易な選択になりがちですが、今の世界に絶対戻らない、戻りたくない、という強い気持ちがあれば、それも決断の基準になると思います。ただ、大きな決断を目の前にしている人を多く見ていると、卒業感があれば、すっきり踏み出せる感じがあります。
卒業感はどうしたら得られるのか
ただ、多くの人にとって、「卒業感」ってなかなか出ないもので、それだけに決断が難しくなることがあります。今の生活がなんとなくいやだ、とか、もっといい仕事ないかな、とか、なんとなく将来が不安だ、などでは決断ができないものです。特に会社員は、自身で卒業感をもつことなく、定年で強制的に仕事人生にピリオドを打たれるという感覚の人が多いのです。そういう人が、独立や起業を考えるのは普通のことだと思うけれど、その決断はやっぱり大変なものだと思うのです。
決断するためには何が必要か
先送りする人をたくさんみているし、いろんないいわけをしてやらない決断をする人ももちろんいるわけです。なんでもかんでもやればいいというものではないですが、決断するためには何が必要か、実は逃げているだけではないか、などの自問自答が必要なのです。これって簡単なようで、簡単ではないよねと思います。自分だけでは深層心理は見みくいものかもしれません。
まとめ
仕事をしていて、いろんな決断を迫られるときに、どちらからの決断なのだろうかと考えることは大事ですし、まして仕事を決めるときには、その判断基準はとっても大事だと思うのです。新しい選択をしたとしても、さらなる決断は常に求められるわけで、その不安やストレスに耐えるには、やっぱり前の仕事の卒業感が大事なのではと思ったりもします。
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜

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