【ひとり言】2026年は「人を見る」マネジメント
いろんなひとたちが自分たちのビジネスにかかってくると考えなければならないのが、マネジメント。ひとことで言うのは簡単だけど、その内容は実に多岐にわたる。人との関係において見落としがちなのは、人をみる視点だと思う。周囲の人が思うように動かないとき、スキルや知識のせいにしがちだけど、必ずしもそうではなく、相手に対する人間理解がともなっていないと育成も評価もズレてしまう。
評価基準が浸透しているか
知識やスキルを教えるだけだったら、AIがやってくれるし難しくないけれど、チームや部下が動きやすくすることと捉えれば視点が変わるはず。そのためには、対話を通して、才能の見抜き、小さな成功体験をすることだと思っている。さらにいえば、評価基準を相手と共有すること。これがリーダーの役割だ。リーダーがどこに価値観を見出しているかで、ほかのメンバーの動きは変わるし、大きく言えば、企業文化が変わったりする。基準が曖昧だし、存在しても浸透していないところには必ず不協和音が生じているのだ。
まとめ
こういう能書きは無駄なように思えるけれど、これがないと実行しないのも事実。というか、こういう能書きこそが周囲に意識を変えるための優先順位を伝えているからだ。こういうことを発信しない小規模事業者がとっても多いと思っているけれど、最終的には、リーダーがその人の価値を最大化できるかどうかを真剣に考えたかどうかなのだ。今年は、人と向き合い、人を育て、人とともに進む覚悟を整えなければと思うのだ。
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜

2026-01-02 by
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