【ひとり言】相性のいい新年会とは
年が開けて新年会が続いている。年末年始はイベントだ。先日、行った新年会。知り合いに誘われていってみた。知っている人がほとんどいない人たち。それはまったくいいし、むしろ知らない人たちが多いほうが行く意味があるものだ。ただ、入った瞬間にちょっと違うかもと思った。時間が経つうちにそれは確信に変わっていった。1時間ぐらいで退散することにした、◯万円払ったけれど、そこを考えている間もなく、別の友人が新年会をやっていることを知っていたので、そっちに連絡。参加の快諾をもらい、電車で移動30分。飛び入り参加もいいところだ。
多様性を感じられる会
その会は25人ぐらいの会。都会の街のビル地下一階のカフェで開催されていた。年代が幅広く、活気があることを入った瞬間に感じる。OKをしてくれた知り合いに挨拶をして、参加。結果、めちゃくちゃ面白かった。最高齢は76才だった、若い人は28才。こういう交流はおもしろい。それを企画する人のネットワークの広さだ。
会の個性を考える
飲み会を企画するときに考えるのは、地域も年齢も性別もバラバラなほうがよいということ。多様性を感じることが学びになるからだ。そういうことを意識しなくても、結果としてそうなるのが理想だし、大人数を呼べるということはそれこそが価値だ。それをどういかすかは参加者次第。ただあまり多いと誰に話してよいかわからなくなるのがホントのところ。自分も相手も他の人を大人数の中のひとりとしてしか認識しなくなる。
まとめ
僕は少人数の開催が好き。参加する側としても。そういう意味では先日の最初の会は、結果がわかっていたのかもしれない。ただ、そこで車のお客さんと久しぶりに会ったのにはびっくりだった。そういうこともある。というか、それがあることで会場をあとにすることを決めた。いかないと何かがあるかわからないけれど、その的は絞るべきだ。闇雲に行っている時間はないのだ。ふたつの新年会をはしごして感じたこと。ひとり言。
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜














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