【車売却】一瞬の出会いを、一生のお付き合いへ

― お客さんとの理想的なお付き合いの仕方 ―

先日、お客さん(Nさん)から電話がかかってきました。
時間は午前10時ごろ。

「今日、時間ある?
ドライブでも行こうかなと思って」

こんな電話は、Nさんからたまにかかってきます。
誘いに乗れないことも多いのですが、この日は
「3時くらいまでなら空いています」とお伝えして、
お会いすることになりました。

お客さんとヴィンテージカーでドライブ

Nさんの車はヴィンテージカー。
走っていると、思わず振り返られることもあるような一台です。

その車でのドライブということで、こちらも少しテンションが上がります(笑)。
いくつかの行き先候補の中から、大黒埠頭へ向かうことにしました。

車の中では、
車の話はもちろん、仕事のこと、定年後のプラン
(Nさんは60代前半です)、
趣味の話や不動産の話まで、話題は尽きません。

大黒埠頭に30分ほど滞在し、その後また引き返して、
この日のドライブは終了となりました。

出会いは、一括査定サイトから

Nさんとの出会いは、一括査定サイトからの申し込みでした。
ヴィンテージカーとは別に、もう一台お持ちの車の査定依頼です。

たくさんの業者から電話がかかってくる中で、
自分の電話を取っていただき、
さらに数社の査定の中から気に入ってもらえた。

振り返ると、
出会いは本当に、ほんのわずかな接点だったと思います。

まとめ

その車は、まだ手放していません。
正確に言えば、いまも「お客さん」ではないのかもしれません(笑)。

それでも、ウチの飲食店に来ていただいたり、
一緒に応援しているBリーグの試合に誘ってもらったりと、
とても良いお付き合いをさせてもらっています。

もはや、車を売ってもらうこと自体は、
大きな関心事ではなくなってきました。

これが、自分が常々感じている
「長いお付き合いが大事」という意味なのだと思っています。

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です