【買取物語Vol.88】平成26年 トヨタ ヴォクシー ハイブリットX

1ヶ月ぐらい前に軽トラックを譲っていただいたTさん。そのときに9月前にもう一台あるんだよね、とおっしゃっていた車がこれでした。平成26年に新車で購入して以来、ずっと乗ってきたけれど、9月の車検を前に高齢を理由に売却を決断。「もう乗らないし、財産は処分していかないと」。

すっきり財産を処分できるのは

Tさんは電気屋さんを営んでいて、今は息子さんやお孫さんと一緒に働いています。お話を伺うとかつてはかなりの規模で、複数店舗を展開したり、飲食業を手掛けたり、不動産も所有されたいたとのこと。それぞれを手放し、今は自宅も売却して、現金を息子さんたちにわけ、自分は賃貸物件に入ると、そこまで今後のプランをおっしゃっていただきました。奥様をがんで亡くされたこともそこで知りました。仕事は一生懸命やってきた、財産はいらない、みんなでわけるのさ、と。そこまで言えるのは潔い思いました。やりきったという感覚があるからでしょうか。

まとめ

車売却の実際の対応は、お孫さんが対応。長年乗った車ですが、特に未練もない様子。常に前を向いている様子が素晴らしいなと思いました。お話を伺っていると、Tさんの仕事観、人生観みたいないものに触れることができて、自分もそうなりたい、そうありたいなと思いました。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜

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