二極化する「車との向き合い方」。
物価高時代、どう所有するか

車買取の現場にいると、最近強く感じることがあります。
消費者マインドが、かなり二極化している
ということ。

車を持つことが「負担」になり始めている

一方では、
・ガソリン代
・保険
・駐車場
・車検
・自動車税
こうした維持費の上昇で、「車を持つ余裕がない」という人が増えている。

一方で、インフレや物価高に関係なく、2〜3年で新車へ乗り換える人もいる。
新車価格は軒並み値上がりしているにもかかわらず。
同じ日本の中で、「見えている景色が全く違う」。そんな感覚があります。

この変化はかなり急激

個人的には、「ここ数年で一気に変わった」と思っています。
以前は、
・節約しながら維持する
・長く乗る
こういう人が多かった。

でも今は、「維持すること自体が厳しい」という層が確実に増えている。
その一方で、「お金を使う人は、以前より使う」。つまり、中間が薄くなっている。

可処分所得をどう増やすか

現場で話していると、「このままではまずい」と感じている人も増えています。
だから最近は、
・副業
・独立
・スキル習得
こうした話題も普通になってきた。以前より、「行動するハードル」は下がった
と思います。

ここで差が広がる

ただ、現実を見た時に
・即行動する人
・見て見ぬふりをする人
ここで差がつき始めている。しかもこの差は、 時間とともに広がる。

円安・インフレ・物価高

個人的には、「この流れはまだ続く」と思っています。
もちろん波はあります。

でも、
・円安
・インフレ
・生活コスト上昇
これが「前提」になる時代に入っている。

今、見直すべきこと

だからこそ今は、
・働き方
・生き方
・お金との向き合い方
これを見直すには悪くないタイミングだと思っています。

最後に

車は、生活の鏡です。どんな車に乗るか。いつ買い替えるか。そもそも持つのか。
そこには、その人の「生活実態」が出る。現場にいると、日本は静かに変わり始めている。
そんなことを強く感じます。

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