【中古車売却】車の売却のときに業者が感じること

おはようございます!桜満開ですね。一年で数日しかない鑑賞の季節です。年度末とは打って変わって静かな週末です。「一般の人にはそんな違いがあるの?」と思われますが、そんなものなのです。

それと似たようなこと(ではないかもしれませんが)、「今年は猛暑」と言われると「エアコンの買い換えが多くなる」というのも業界では当たり前のようですが、我々からすると、そんなことある?って思ってしまいます。

自分だけだったら意外に皆同じことを考えていたとも言えますし、自分が考えていないことを考えていることもたくさんありそうです。

多様な車売却の仕方

車の売却もそうで、ディーラーでしか買ってもらったことのない人もいれば、まいどまいど、一括査定をやる人もいるし、知り合いの車屋に買ってもらう人もいるし、ネットを使って個人売買をする人もいます。車の売却の方法は多くなったなと思います。

ただ、ネットでの売買は相手がどんな人だかわからないため、いろんな探り合い、騙し合いがあるのも事実です。個人売買だったらなおさらです。買取業者だっていろんなところがありますし、業者の多くはダマサレタ経験を持っていることもあり、それを回避するために、あれやこれや策を練ってきます。自分だったら相性のあう人を探して、その人と交渉するかなと思います。

車に愛情があるのか、ないのか。相手につたわるもの

ただ、結局は自分がその車を次に委ねる人として適当かということにつきます。そこには車への愛情が大きく影響するはずです。自分が大事に乗ってきた車を渡す人としてふさわしい人かを考えるところかもしれません。あまり愛情のない人ほど、金額にこだわったり、そんな気持ちも見え隠れします。

個人的には、一括査定の一瞬の出会いで、どこかの買取業者のCMにあるような「ラクして高く売る」みたいなことって難しいのではないかと思います。先日、査定したお客さんは、車をピカピカにした上で、この車の購入の経緯、メンテ状況、傷の箇所、自分の希望金額をなどを詳細に書いた紙をそれぞれの業者に渡していました。その紙の最後には結果も全員にお伝えすると、書かれていました。こういうのって気持ちがわかりますよね。

まとめ

車の売り方は多様化しています。安易に一括査定に登録すると、電話の嵐にさらされます。「目安を知りたかっただけなのに」と思ってもときはすでに遅いのです。自分が売る立場だったら「どの業者に売れば、愛車をきちんと引き継いでもらえるのか」は大事な視点です。営業マンの人柄にはあまり関心を寄せず、金額で決めたところ、その後いろいろゴタゴタがあり、意外と満足度が高くないという話も聞きます、お互いに相手の気持ちを大事にしたいなと思います。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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