事業主になるための逆転的思考

昨日は計4台の査定と加盟検討者に対する説明会1件。査定4台にうち、2台はリピーターのお客さん。8月に譲っていただいたのだけど、運送業を営んでいて車両が多く、たびたび声をかけていただくことがホントにありがたい。そのお客さんも忙しい仕事の合間にお声がけいただいて、話が早いのが特徴。「月曜日に書類揃えますから夕方お会いしましょう。仕事が忙しいのでおまかせしますね」と。こういう姿勢をみていると、小さなことで決断を先送りしていることがムダだと思えてくるのだ。

相見積もりをとることは普通だす、自分も相場を知らない世界で同じことをするかもしれないけれど、それを何社も比較したところで、そこに費やす時間を考えれば、結果的に得していないのではないかと思う。目先にお金より大事なことがあるわけで。もらえるものは多く、払うものはすくなく、というのは当然だからこそ逆の思考も大事だなと思う。

事業主に必要な逆転的思考とは?

独立してから思うことは今までの逆をやらなければいけない、ということ。まずお金をもらう→まずお金を払う、まず買ってもらう→まず自分が買う、誰でもいいから買う人を見つける→目の前にいる人を大事にする、予算がもっとも大事→予算も大事だけど出会いやご縁のほうが大事などなど、逆転の発想が求められることに気づく。会社員だってこの思考をもっている人たちはたくさんいるし、事業主だってそういう思考になっていない人も多い。

ただ結果としては、やっぱり逆転の発想は必要だと思うし、それが当たり前になればそれが日常の思考になっていくのだ。ここまでくることが事業主への第一段階かなと思う。説明会参加の人にもお伝えしたことでもある。

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