フランチャイズの使い方

ハッピーカーズというフランチャイズに加盟を検討する人たちにオンラインで説明会をする仕事もやっている。もともとはフランチャイズぎらいだったのに、こんな仕事をするとは思ってもみなかった展開。ただ今は、ひとりでやるより楽しい仕事仲間を募ったほうがもっと楽しいよね、という気持ち。新規加盟開発とか、仰々しくネーミングとはそぐわないと思っている。

他人の不安にどう向き合うか

ただ、説明会に参加する人たちはそんな穏やかな気持ちではことはわかっている。かつての自分がそうだったから。この会社大丈夫なのだろうか?ボッタクリみたいなことはないだろうか?どんなサポートを受けられるのだろうか?今の事業ではあまり希望がないんだけど、などなど不安はつきない。そんな人たちと日々お会いしている。

昨日は4人の方とオンライン説明会を開催した。新潟、大阪、沖縄、山口の各地からだった。皆それぞれの人生があり、少しでも明るい希望を見出そうと動いている人たちだ。ウチのフランチャイズが合致するかどうかはわからない。けれど、自分の事業をする、ということはあらゆるハードルを自分で超えなければならないということ。まちがいなく人を動かす力が必要になってくる。お客さんにだって、そうだ。何かを動機を提供しなければ売ってもらうことはできない。与えられたタスクを粛々とこなすだけではこの事業はできない。

人を動かすためには、まず自分の観察から

人を動かすには、まず自分がどういうキッカケで心が動くかを丁寧に検証することが第一歩。なんとなく感じよさそうだな、金額も適正価格だと思えるし、と思ってもらうことができるかどうか。それを感じてもらうのは必ずしも今でないかもしれない。長いおつきあいをすることでそういう変化を生じさせられるかが我々の力量となってくる。クルマ屋さんというとちょっと荒々しく、乱暴なイメージがあるかもしないけれど、買取業にとって、そういうふうに感じさせるのはマイナスイメージでしかない。じゃあ、どうするか?正解はない。一緒に考えられる仲間がいるかどうかは大きいと思うのだ。

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