思うようにいかないときに問うべきこと

2024/03/26。今日は朝からお客さんのところで書類受け取り→オークション搬入→陸運局名義変更→オー会場で打ち合わせ→解体屋さんに書類持ち込み、の1日。年度末もカウントダウンに入ってきた。今年は昨年より相場がいいのがありがたい。

昨日は仕事仲間の懇親会。月例で開催している。毎回大盛況だ。話題として尽きないのは集客だけど、集客のテクニックばかり磨いても改善しないケースが多いと思っている。「やり方」より「あり方」とはよく言われることだけど、買取業のあり方を確立しないと、やるべきことがブレてしまう。なんでもそうだと思うけれど。簡単に言えば、やり方はなにをどうするか?という問い、あり方は、なぜを◯◯をしたいのか、という問いから模索が始まる。なぜ買取業をしているのか?との問いは常に考えなくてはならない。表面的な困り事を解決するだけではあり方は見えてこない。

かつて学んだマーケティングコンサルタントからは、テクニック的なことはほどんと学ばず(というか、教えてくれず)、こころのあり方とか生き方みたいなことを徹底的に分析させられた記憶がある。当時はなんでこんなことをやるのかと思っていたけれど、効果はだいぶ時間差でやってきた。やってよかったなと思うにはだいぶあとになってからだ。ただまだまだ学ぶべきことは多い。思うようにいかないときほど、テクニックに気持ちを向けるべきではないと思っている。「なぜこういう事態になっているのか?」。ここから常に問いはスタートだ。もうひとつ問うべき問いは「(好ましくない状況を受けて)じゃあ、どうするか?」だ。このふたつの問いは、自分事にする問いだ。他責にするのは簡単だけど、解決にはつながらない。自分の問題として捉え直すことが求められている。今月も、困難なことが多かったけれど、なんとかここまでこれた。まずはこのことをありがたいと思う。あと数日頑張らねば。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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