【つながりの仕事術】自分の感覚で決断する習慣

昨年後半から出会いに恵まれて、いろんな人たちに手伝ってもらっています。いちばん大きいのが、飲食店のスタッフを一掃して、とってもよい人たちに来てもらえたことです。スタッフ一掃も、誰にきてもらうか、どういう業態に変更するかも、大きな決断でしたが、物事がよい方向に動いてよかったなと思うのです。あの決断がなければ、よい変化はないと思えば、決断の重要さを実感します。「検討する」なんて段階はないです。「やりながら走りつづける」感じ。 自分が会社員だったときに、経営者が同じ言葉を発していた記憶がありますが、それをようやく実感しているのかもしれません。

面接を出会いに変えるために

ウチの飲食店に来てくれたシェフと店長とどんな縁があったのか、と聞かれることもありますが、ネットで求人広告を出しただけです。とはいいつつ、媒体はたくさんありますし、出し方にもノウハウがあることを知り、その打ち合わせにも時間を費やしました。結果、その掲載をたまたま見てくれて応募してくれたわけですが、何人かの中で選ぶのも決断でしたけど、あまり多くの人たちに来てもらえる立場でもないですし、そこはなんとなく縁を感じる人で決めようと思っていました。結果としてはその感覚が大当たりだったのです。

自分の感覚で決断する習慣

それをキッカケにその感覚に磨きをかけようという思いを強くしました。同時に、車のほうもチームで動き始めたのです。最初はお互いが手探り状態。一気にアクセル全開とはいきません。その手探り状態が大事なのです。お互いが新たな経験になるか、よい未来がみられるか、が大事なのです。こういうゆるいつながりの仕事が意外と難しいのです。それをやろうという人も多くないような気がします。ただ、自分としては、なんとなくこういう仕事の仕方が合っているのではないかと思うに至っています。

まとめ

ゆるいつながりは離脱しがちですが、ただ、自分としてはそれを「やり切る」と決断するところからすべては始まります。ちょっとやってうまくいかなかったからやめる、という選択肢はありません。その覚悟ができたのはやっぱりいろんな経験をしたからかなとも思います。だとしても、まだまだやるべきことは多いし、やりたいことも山積みです。新たなステージを目指せる環境が整ったことに感謝しつつも、次のステージを目指したいと思います。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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