【つながりの仕事術】2月に去った人、3月にやってくる人
2月ももうすぐ終わりだ。あっという間に過ぎた。車買取も飲食店にも全力だ。その中で今までわりと親しく付き合ってきた人と離れることを決意した。自分のビジネスにはそぐわないと判断したからだ。先方は、憤っていたけれど、こちらが期待したことをやらないので仕方がない。ちょっと疑問を呈したら、辞めるとか言うのは人間性の薄さを物語っていると思った。やっぱり自分が思っていることはちょっと言ってみるべきだと思う。その反応で今後の付き合い方がわかる。
去る人・来る人
最近はこういう判断が早くなったと思う。むしろ自分の中でずっと思っていても言えないのは自分の責任だ、ぐらいの感覚でいる。自分の仕事に協力してくれる人たちに囲まれていたいと強く思う。飲食店では新しい人を3月から迎えることにした。こちらからお声がけした感じ。今後の身の振り方に迷いが見られたので、思い切って誘ってみたら、即OKをしてくれて、仲間に紹介、LINEグループでも紹介した。来週から楽しみだ。
仮説・検証・修正・実行の繰り返し
走りながら考えている感じだし、一度決めたことでも状況に応じて即変えるべきだと思っている。しべてのは仮説ということもできる。検証して、修正して、実行して、また仮説を立てて、検証して、、の繰り返した。仮説が間違っていると思ったらまた別の仮説を立てる。この繰り返しだ。永遠にこれが続くと思っている。些細なことでもこの繰り返しの蓄積が将来を決めると思っている。飲食店でいえば、細かいメニューを変えているし、それによって、メニューの表記の仕方を変えたりもしている。何がよいのかわからないからこそいろいろやってみる必要がある。
まとめ
いろいろ変えてみる、と言っても、相手が人の場合は当然慎重になるべきだ。メニューを変えるようには簡単にはいかない。ただ、今回はやっぱり当初からの違和感を払拭することはできなかった。もっというと、お金をとる仕事に値しなかった。先方はきちんとやっていたという認識のようだったけれど。その差が決定的だった。離れたことも早くてよかったと思う。傷口は小さくて済んだと思っている。ビジネスライクな付き合いだけど、ビジネスだから当然のことだ。これからももっともっとそういう判断をしていきたいと思う。仕事なので結果を出して評価される世界なのだ。これだけ判断するわけではないけれど、こういう厳しさがないと生き残れないのも事実だ。
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