【飲食事業】常連さんはどういう人なのか?
今日は、朝7時半に家を出て飲食店に行って用事を足して、9時半に車のお客さんとお会いして書類をやりとり、11時に査定のあと、オークション会場→陸運局によってから、飲食店に行って、15時からオンライン会議やって17時から夜のシフトイン。ありがたいことに平日の夜にしては賑わっていました。22時半に店を閉めてから、8月の振り返り会議をスタッフと1時間ほど。24時前に店を出て帰宅。長い1日でした。
誰が常連さんなのか?
振り返り会議でテーマになったのは、誰が常連さんなのか?どういう人を常連さんと認定するか、でした。何度も来店するから、即常連さんになり、よい対応をする、というわけではないということです。何度も来てくれて、このお店やそこで働く人を応援したいと思ってくれる人を常連さんと考える、ということです。回数多いのは、別の目的と思える人もいたります。そういう人たちの対応の仕方もこれから考えていかなければと思うのです。
不快にさせないスキル、断る技術
車の買取は飲食店ほど困難な状況は少ないですが、それでも断ることが難しいと思うことがあります。お店を出すと、お客さんモードで来る人がいるもので、そういう人たちに不快な思いをさせず自分たちの意図を伝えるというのは高度なコミュニケーションスキルだと思っています。よくあるのは店側の正論をぶつけて、お客さんに怒りを買うパターンです。両者に言い分があるとは思いますが、感情的になって言い合ったところで良い結果が生まれるはずもありません。
まとめ
お互いがお互いの存在に感謝し、お店側は自身のサービスと商品を磨き、お客さんに自信をもって提供し、その価値を感じて通い続けてくれる人が本当にありがたいお客さんとなるのです。その関係は簡単にはできるものではないですし、安さを売りにしないで、そういう関係を作るのはやっぱり難しいことと思うのです。だからこそそこを目指さなければと思うのでした。
ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜














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