【買取物語Vol.104】平成27年 ホンダフィットハイブリットFパケ
先日、飲食店からランニングで帰っていたときに、仕事仲間から連絡が入り、「自分は今日行けなんだけど、査定にいってもらえます?近くなんだけど」とのこと。詳細を聞くと、その日に売却したいとのことだった。ほかの用事をちょっとわけて急遽対応。ただどうしても長い時間が確保できなくて、そのお客様(=Kさま)に来ていただくことになった。
買取業の実態に興味
電話での対応がとても丁寧なので、もしかしたら、営業マンかなと思っていたところ、そのイメージは当たっていた。急ぎの意味を理解できたので、こちらも急ぎで対応。書類を揃えて準備していたことがスピード契約につながった。帰りはその方をご自宅までお送り。その間車中で会話。自分のこの仕事のことを詳しく聞いてもらった。この仕事の実態はホントにわかりにくいと思うし、「買取で事業なんか起できるのか」みたいな雰囲気だった。その対応はだいぶ慣れた。だけど、世の中、やってみないとわからないことばかりで、自分が知らないだけでひそかに大きな仕事をしている人は多いのだろうと思ったりもする。
まとめ
Kさまの車は、親戚の方が乗っていたものだった。本人はもう乗らないので代わりに売却先を探していたとのこと。いくつか連絡してたどりついたのが、自分にこの話を紹介してくれた仕事仲間だった。自分が対応できたのがなにかの縁。そういうことを強く感じる。重なるときはホントに重なる。対応できないこともしばしばある。Kさまとは今後のお付き合いさせていただけそう。この積み重ねが自分の仕事の強さを増すのだと思う。事態は一気大きく動くことは何もない。いつもの日常からコツコツと積み上げていくだけだ。
ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜













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