【車買取】査定の現場で感じる「穏やかな人」と「ギラギラした人」の違い
車買取の現場では、ある光景が当たり前のようにあります。
それは、とても穏やかに対応される方と、とてもギラギラした雰囲気で対応される方がいることです。
本人は自覚していないと思いますが、
査定をする側からすると、その違いはかなりはっきり伝わってきます。
どちらが良い・悪いという話ではありません。
ただ、この仕事を続けていると
「どのように対応すればいいか」を無意識に判断するセンサーが自然と働くようになります。
このセンサーの重要性に気づいたのは、
正直、仕事を始めてからだいぶ経ってからでした。
丁寧な人というより「丁寧な雑談」
穏やかな方に共通しているのは、
丁寧な人というよりも、丁寧な雑談をしているという印象です。
・普段からこういうコミュニケーションをしているんだろうな
・無理をしていない自然体だな
そう感じさせるやりとりは、
距離を一気に縮める力があります。
これは査定の場だけでなく、
その前の電話のやりとりから伝わってくることも多いです。
ギラギラした人、近づきづらい人
一方で、ギラギラした雰囲気の方もいます。
- 業者を強く疑っている
- 絶対に損をしたくないという意気込みが前に出ている
- やや雑な動き
- やや高圧的な言葉
- 近づきづらい表情
これらが重なり合って、
「この人への接し方」を慎重に考えさせられる空気が生まれます。
もちろん、ご本人に悪気があるわけではなく、
それがその人にとっての“普通”であることがほとんどです。
実は、逆の見え方もある
これは、業者側だけの話ではありません。
お客さんから見れば、
複数の買取業者を無意識に比較しているはずです。
目に見えない相手と比べられている。
そのことをどれだけ意識しているか。
その場だけ取り繕っても、
どこかで必ず違和感が出て、破綻します。
まとめ|査定は「安心感」を届ける仕事
大事なのは、
どれだけ相手に心を開いてもらえるか。
そしてそのためには、
まず自分が心を開くことが欠かせません。
買取は、
- 査定力
- 相場知識
だけで完結する仕事ではありません。
心理的な安心感を持ってもらえるかどうか。
そこまで含めて、はじめて成立する
高度なコミュニケーションの仕事だと思っています。
ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜














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