【会社経営】会社が伸びにくいと感じる7つの特徴
先日、この内容をXに投稿しました。
これは誰かを批判したいわけではありません。
ここ数年、さまざまな経営者と接し、自分自身も経営を続ける中で、
「会社が伸びにくい組織には共通点がある」と感じるようになりました。
そして何より、自分自身への戒めとして残しておきたいと思います。
会社が伸びにくいと感じる7つの特徴
・経営者が現場を知ろうとしない。
・経営者自身のメッセージがない。
・現場から上がってきた問題を処理することが仕事になっている。
・問題を発見することが経営者の仕事だと考えていない。
・「それは違います」と言えるNo.2がいない。
・会議で参加者の意識がバラバラ。
・判断すべき人が作業をしている。
経営者の仕事は「判断」である
以前の私は、経営者とは問題を解決する人だと思っていました。
でも今は少し違います。本当に大切なのは、問題を発見し、判断すること。
現場を見る、数字を見る、人の表情を見る、市場を見る
その中から「本当に解決すべき問題」を見つけることが、経営者の役割なのだと思います。
判断は、一度伝えれば終わりではない
判断したら終わりではありません。
組織は、一度の発信では動きません。
何度も伝える。同じ方向を向ける。迷いがあれば修正する。
経営者の仕事は、判断し、その判断を組織へ届け続けることでもあります。
私自身への備忘録
最近、ある決断をしました。
その経験を通して改めて感じたのは、組織の空気は経営者の判断で変わるということです。
だからこそ、これからも現場を見続けます。問いを立てます。判断します。
そして、その判断を伝え続けます。会社は、その積み重ねで変わっていく。
未来の自分がこの記事を読み返したとき、「あの頃、こんなことを考えていたんだな」と思えたら、
それだけでも書き残した価値があると思っています。
2026-07-06 by
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