異国での経験が、判断基準を鋭くする
今日から台湾へ行ってきます。目的は、現地で開催されるTリーグの開幕戦を観戦することです。
もちろん試合も楽しみですが、それ以上に楽しみにしていることがあります。
それは、「普段とは違う環境に身を置くこと」です。
日常の中では、見えなくなるものがある
毎日同じ場所で仕事をしていると、考え方も行動も少しずつ固定されていきます。
これは決して悪いことではありません。
日々の積み重ねがあるからこそ、仕事は前に進みます。
でも一方で、「当たり前」が増えすぎると、新しい発想は生まれにくくなります。
だから私は、意識的に環境を変えるようにしています。
異国では、すべてが学びになる
街並み、人の表情、交通機関、食文化、お店の接客、スポーツの盛り上がり。
「日本ではこうなのに、台湾ではこうなんだ」。
そんな小さな違いを見つけるだけでも、自分の中の基準が少しずつ更新されていきます。
判断基準は、比較することで磨かれる
私は車の買取をしています。
査定でもっとも大切なのは、判断基準です。
一台だけ見ても、高いのか安いのかは分かりません。
市場を知り、他と比較するからこそ、適正な判断ができます。
これは経営も人生も同じです。
一つの環境しか知らなければ、それが普通になってしまいます。
だからこそ、違う場所へ行き、違う価値観に触れることが、
自分の判断基準を磨いてくれるのだと思っています。
行動すると、アイデアは増える
面白いことに、旅先では仕事を忘れるどころか、新しいアイデアが次々と浮かんできます。
ブログのテーマ、事業の改善点、イベントの企画、誰かと組んだら面白そうなこと。
普段は思いつかないような発想が自然と出てくるのです。
環境が変わると、視点も変わる。
視点が変わると、判断も変わる。
判断基準を磨くために
私は旅行が好きというより、「判断基準を磨くため」に外へ出るのだと思っています。
異国で感じた空気や文化、人との出会いは、きっとこれからの仕事にも生きてきます。
台湾で感じたことも、このブログで少しずつ共有していきます。
旅は、ただ景色を見るためではなく、自分の判断基準を更新するための時間。
そう考えると、どこへ行くにも目的が生まれ、学びの密度が変わってくる気がしています。













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