【ひとり言】知識と実践の間の大きな溝の話
最近、たまたまなのだけど、「この話は、みんなに言っているけれど、みんな実行しない」みたいな趣旨のコメントをよく聞きます。発言する人は皆、「これをやったらそれなりに稼げるのに」という気持ちだ。別の文脈で言えば、コンサルタントがどれだけネット上で手の内を明かしたって、それを真似できる人はいない、と聞くのも根っこは同じかもしれないとも思う。
知っているけれど、実践する人がごくわずか、という現実
その手の話はやる前はとてつもなく大きく、ハードルの高いことかもしれないけれど、未開拓の領域だからこそ伸びしろしかないのだけど、そこに突き進む人は少ないのだ。人は知らない世界に飛び込むよりも、知っている世界に安住したい、というのは当然のことなのだけど、どこかでそれを打ち破らないと何も変わらないよなと思う。
小さな実践の繰り返し
知らない世界と言っても一足飛びに行けるわけでもないし、行く必要もない。新しい世界に向かって、ちょっとだけ新しいことに踏み出せばよいのだ。その連続で、びっくりするような別世界に飛び込めることが多いのだ。大事なのは、継続とか連続させること。新しいことをやる日がどれだけ続いているか、何日連続できるか、が、自分の中でのチャレンジなのだ。そういう意味では、毎日なにか新しいことをやる習慣をつけたいなとも思っている。
まとめ
知っているけれど、動けないのは、未知のもの、知らないものに対する、不安耐性が大きいと思っている。ある事象を不安で不安で仕方がないと思うか、なんとかなるさと思えるかでは、見ている世界も違うし、たどり着く世界も違うことが明白だ。不安を不安を思わなくすることはできないかもしれないけれど、数多くチャレンジすることで、不安をそんなに大きくない不安に変えることは可能だ。それが日ごろの努力なのだと思う。
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜














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