小規模事業者の仕事の仕方:即決とスローの間

2024/02/08。物事が立て込んでいるときに、最短で進めて、少しでも時間をつくる、ということを心がけてやってきた。明日でもいいのに?という気持ちがあるものの、今日できるならばやってしまおう、という気持ちのほうが強くなるのだ。無意味な先延ばしはしないし、検討という大義名分のもとの思考停止もしない。これが動き続けるための基本だと思っている。

ただ、これをずっとやっているとしんどくなってくるのも事実。ときには時間をかけて仕事をしたり、何もしない時間をとったり、スローダウンしなくてはと思う。体調を崩す前にバランスをとることだ大事だ。こういうメリハリは自分の仕事だからできる(往々にしてやりすぎてしまうけれど)。

昨日のブログにも関係するけれど、新しいことはとにかく年を重ねるほど億劫になる。だからこそ、小さなでも新しいことを毎日し続ける必要があるのだ。この仕事をしていると、役所関係に行くことも多く、そこで働いている人たちには新しさを求める必要はないのだけど、多かれ少なかれ、皆、先が見える仕事をすることで安心を得られている側面もあるのだ。その安心感は、毎日同じことをしてばかり、という退屈な気持ちと表裏一体だ。とにかく人はないものねだりをするものだと思う。そうならないためには、今やれていることに感謝することしかない。思うようにいかないことがあってもそれは行動している証なのだと思うことにする。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田

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