【FC加盟】決断に必要な材料は何か
車の売却するにあたって、お客さんは自身の大切な資産を売却するということもあって、相見積もりをとるのがふつう。自分が逆の立場でもそうすると思う。何社か呼んで査定をさせる中で、決め手になるのは、必ずしも金額ではない、ということを実感するのだ。これは実際のこの仕事をして仲間が皆実感することだ。
人が求めていることを感じるために
外部からこの仕事を見ている人は、「そんな仕事で食えるのか」という印象をもってると思う。説明会に来る人も半信半疑。自分のその気持ちはよくわかる。そもそもそんな仕事あること自体知らなかったぐらいだ。ただやってみることがある。というか、やってみないとわからないことばかり。それを経験してから自分のせまい、小さな経験の中で人を判断することをやめたのだ。新しいチャレンジに対して足を引っ張る人と応援する人がいることもわかった。相手にとって、どちらがいいのかから判断すれば自分の立ち位置はおのずと明らか。アドバイスを求める人は相手に「このビジネスで商売できる可能性を教えてくれ」と言っているのではなく、あくまでも近い人たちに「宣言」したいたけだ。それを感じれば、応援する、という選択しかなくなるはずだ。
同意・応援・賛同・承諾は必要か
ただ、世の中そうでない人も多いけれど、相手に同意や応援・賛同・承諾を得ようとするのは、自分の弱さでもあると思った。本来であればまわりに賛成する人がいなくても自分がやる、という決断をすべき。ただ、そんな強い気持ちをもてるときばかりではなく、むしろそういうときのほうが稀だ。人は新しい挑戦に対して、確信があることなどなく、常に不安定な状態を引き受ける覚悟が必要ということだと思っている。
まとめ
FC説明会で事業の些細なことの詳細を聞くのは構わない、既存店がどれだけ稼いでいるのかを聞くのもいいと思う。ただ、それを聞いて自分の決断は促進されるのか。常にそのからの逆算で、自分が必要な情報を仕入れたほうが結論が早く導けるはず。「決断に必要な材料は何か?」。自分で事業をするのであれば、それは常に問われることと肝に銘じておいたほうがよいのだ。
ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)
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〜小規模事業経営の集中と分散の極意〜














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