人から教えを請うときに心がけること

昨日はハッピーカーズの忘年会だった。仙台から福岡まで40名ぐらいの加盟店が参加。来年スタートする人たちも加わって、なかなかの盛り上がり。全体の忘年会は去年に続き2回め、かな?恒例行事になりそうだ。今回もお手伝いする役目を少し。加盟したばかりのころは、こんなに大きくなることも、自分が準備をする側になることも、飲み会の幹事などをやることなど、まったく考えられなかったことだ。自分自身、本当に変わったと思う。人前に立つことの良さは、常に前向きになることだ。遠くから来てくれた人、久しぶりに参加の人たちには特に、楽しんでもらいたいという気持ちが強い。自分のことはあまり考えられなくなることがいいことなのだ。個人的には4次会まで行って終了。昨年の忘年会は体調が悪かっただけに、今回は楽しい会となった。

素直になることは年を取れば取るほど難しいと思う。ゼロから学ぶためには、頭を下げて教えを請うしかないのだけど、そういう仕事をすることはできればさけたいと多くの人が思っている。ただ、やると決めたら徹底的にやらないと結果はでないというのはどの世界も同じこと。経験者がやったことを片っ端から真似してやり続けることが一番の近道なのだけど、どこかで自分の解釈を入れて「自分流」を作ってしまうのだ。これが間違いのもと。教えてくれた人にも申し訳ないというものだ。徹底的にパクるというのは、学びにとっても必要なことなのだけど、素直なことがその前提となる。

自分は卓球スタジオも車業も不動産も飲食店も、皆誰かに教わってここまできた。教えてくれる人に恵まれたと思う。そんな高度なことを知らなくてもその業界のプロに基本を教わることで、なんとなく事業の感触というものが掴めてくるときが来ると思う。自分を無にして学べばの話だけど。忘年会で大勢の人たちが集まって、各人の経験やノウハウを見聞きできるのは、無形の資産だ。自分を無にして、素直になって、先人に教えを請うて、実践をする。これが何事にも必要なことだと思っている。

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