買取の現場で行われていること

2024/03/27。昨日はハッピーカーズとしてUSS横浜だけで50台の出品。この時期らしい日々。去年の3月最終はドキドキだったけれど、今年の相場は堅調だったような。まったく別の話だけど、FC本部が加盟店を集めたい一心で、加盟店の粗利(◯台で◯◯万円利益)をSNSで出すのってホントに品がないと思う。そこに売ったお客さんの気持ちはどうなのかと思う。自分だったら、絶対にもう取引しない。そんなことを思いつつ、日々の業務に励むのだけど。年度末まであと今日入れて5日となった。自分の会社は9月決算なので、半期が終わることになる。日々の管理でだいたい数字は把握できている。売上はやや下がり、利益は少し上がっている感じ。

買取の現場で、業者とお客さんは対面することになる。そのときの印象はいかに?思う。自分もどんなお客さんだろうかと思うし、お客さんもどんな業者が来るのだろうかと思っているはずだ。よくあるのは業者がお客さんに対して、今すぐ契約させようと自社事情を語りまくっている光景なのだけど、お客さんと一緒に車の話を聞くのがいいと思っている。この車でどこへ行ったのか?どこか故障したのか?どんな思い出があるのか?なぜこの色なのか?次の車は何なのか?どうしてそれを選んだのか?などなど、ストーリーはたくさんある。ふたりで車を見ながら、そんな話を聞かせてもらうのは楽しい時間だったりするのだ。オーナーさん一人ひとりに思い出があり、車のある風景があることを思い知らされる。仕事となると、そんなことに気を使っていられないということもあるけれど、やっぱりこの仕事は、大事な財産を手放す場面に立ち会う仕事なのだと思う。過去を振り返り、新しい未来を感じてほしいなと思う。車は生活の一部なのだ。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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