【加入必須】JAFの規定が改定。加入しないと負担増に

この仕事をしていれば、いろんな車のトラブルはつきものです。いぜんお客さんの駐車場で査定して、翌日に引き取ろうと思ったら、パンクしていたことがありました。また、引き取って乗って帰ってきたら、パンクをしてしまったこともありました。またまた、引き取った車で走っていたら、水温計があがってオーバーヒートを起こしそうになったこともあります、。そんなときにJAFにお願いしました。この仕事はしていれば加入は必須です。自分名義でない車でも対処してもらえます。そんなJAFが4月1日から規約を改定しています。今日はその改定店の紹介です。

加盟していない人のロードサービスを値上げ

一言でいうと、加盟しないでロードサービスを使う場合に料金が高くなっています。たとえば、「高速道路でエンジンが故障してしまった!」。夜に20キロのけん引が必要になったとします。加盟していない一般の場合、65,870円+高速通行料金実費がかかります。あるいは、「一般道路でパンクをしてしまった」とします。スペアタイアはなし。昼間で10キロのけん引が必要になった場合、一般は36,000円になります。このふたつのケースでも会員は無料なのです。



出動回数1位のバッテリー上がりも改定

バッテリーあがりも大幅に金額があがっています。今までは昼間の場合、13,130円だったのが、4月1日以降、21,700円になっています。それだけ昼間の救助要請が多いということなのでしょう。また会員の場合は無料のけん引距離が15キロから20キロに伸びています。JAFに加入しておけば、何度でもこのサービスを使うことができます。利用制限はありません。

「人」に入るサービス。家族割引も

任意保険は「車」に対してかけるものですが、JAFは「人」にかけるものになります。自分が入っておけば、僕のケースのように、マイカー以外やバイクにも使えます。その他、クーポンもいろいろあります。年会費4000円でこのサービスが受けられるのであれば、入らない理由はなさそうです。自分はアプリで使っています。個人会員1名につき、5人までが家族会員になることができ、個人会員に準じたサービスが受けられます。法人会員もあります。

こんな裏技も?!

これは聞いた話ですが、バッテリー上がりのときは、だいたい駐車場が多いと思うのですが、自分でバッテリーを買ってきて、JAFを呼べば無料で交換してもらえる、とか。廃バッテリーは自分で処分しないといけないらしいですが。これはお客様から聞いた情報です。

まとめ

故障時にパニックになるのは、どう対処したらいいかわからないことが一番大きな要因かなと思います。誰に伝えればいいのか、がわからないのです。警察?保険会社?車に詳しい知人?JAF? それぞれのトラブルでの段取りを踏まえておけば、そんなにパニックになることもありません。備えあれば憂いなし、ですね。まだの人は加入しておきましょう。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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