2026年10月の振り返り|3人で5億への挑戦 #5
11月に入りました。
「3人で5億への挑戦」の5回目です。
10月もあっという間に過ぎました。
振り返ってみると、今月は目に見える成果以上に、自分自身の変化を感じた1カ月だったように思います。
今月の数字
10月の数字は以下の通りです。
・査定 10台
・LINE・ブログなどからの新規相談 2件
・ブログ毎日更新
・有料note公開
・新しい方とのミーティング 多数
査定件数、新規相談ともに先月より少なくなりました。
数字だけを見れば、もっと頑張らなければいけません。
ただ、今月もブログを毎日更新し、有料noteを公開することができました。
目の前の売上をつくる仕事と、将来の会社の資産をつくる仕事。
この両方を進めることが、今の自分には必要だと考えています。
今月一番うれしかったこと
10月も経営スクールに3日間通いました。
これで7カ月連続です。
振り返ってみると、受講を始めた頃とは別人のようになったと感じています。
もちろん、急に経営がうまくなったわけではありません。
でも、以前は漠然と考えていたことを、今は言葉にできるようになってきました。
自分は何を大切にしているのか。
どんな会社をつくりたいのか。
誰に、何を、どのように届けたいのか。
そして、何をやらないのか。
こうした問いに対する答えが、以前よりずっと明確になっています。
学ぶことの大きな成果は、知識が増えることだけではなく、自分の考えを言葉にできるようになることなのかもしれません。
今月の学び|言語化すると、経営が変わる
この7カ月間で、最も大きく変わったのは言語化への意識です。
経営者は日々、たくさんの判断をしています。
でも、なぜその判断をしたのか。
何を基準に選んだのか。
それを説明できなければ、経験は自分の中にとどまってしまいます。
8月は、経験を会社の資産にすることを考えました。
9月は、その資産をAIとどう活用するかを考えました。
そして10月は、そもそも経営者自身が自分の考えを言語化できていなければ、何も始まらないと改めて感じました。
AIの活用も、Webの整備も少しずつ進んでいます。
ただ、道具が優秀になれば、それだけで会社が強くなるわけではありません。
何を実現したいのかが明確だからこそ、AIもWebも力を発揮する。
そんなことを実感しています。
今月の振り返り|人と会い、自分と向き合う
10月も新しい方とのミーティングがたくさんありました。
人と会うことで、新しい考え方に触れ、自分にはない経験を知ることができます。
同時に、相手の話を聞くことで、自分自身が何を考えているのかも見えてきます。
人と会うことは、単に人脈を増やすことではありません。
自分の判断基準を確かめる機会でもあるのだと思います。
一方で、今月は母の四十九日法要も終えました。
仕事とは別に、自分自身の人生と向き合う時間でもありました。
日々の仕事に追われていると、時間がどんどん過ぎていきます。
でも、時間には限りがあります。
だからこそ、誰と過ごすのか、何に時間を使うのか。
仕事も人生も、そうした選択の積み重ねなのだと感じています。
11月のテーマ|学びを実行に変える
11月は、これまで学び、言語化してきたことを、さらに実行に移していきます。
AIを活用したメディア事業の強化。
Webを通じた相談導線の整備。
ブログ、note、SNSでの情報発信。
そして、現場で得た経験を会社の判断基準として蓄積すること。
やりたいことはたくさんあります。
ただ、全部を同時に進めることはできません。
だからこそ、優先順位を決める。
何をやるかだけでなく、何をやらないかを決める。
これも、この7カ月間で学んできたことの一つです。
3人で5億という目標は、まだまだ遠くにあります。
でも、目標を掲げた頃とは、自分自身の考え方がずいぶん変わりました。
会社を変える前に、経営者自身が変わらなければならない。
10月は、そんなことを実感した1カ月でした。
11月も、一歩ずつ積み上げます。












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