【つながりの仕事術】応援する人がいるということ

今日は少し車とは違う話です。
私は今、台湾・新竹に来ています。
目的は、スポンサーとして応援している卓球プロ男子チームの開幕戦を観るためです。
普段は車の査定や中古車市場について書いていますが、今回改めて感じたことがあります。

「誰かを応援することには、大きな価値がある」
ということです。

私は卓球をやりませんし、経験もありません。
それでもスポンサーとして応援することはできます。
会場へ足を運び、選手を応援し、関係者と話をする。
その時間は卓球事業だけでなく、自分自身の考え方にも大きな刺激を与えてくれます。

実は、これは車の仕事にもよく似ています。
車を売るとき、お客様の味方になって一緒に考える。

「今売るべきですか?」
「もう少し乗った方がいいですか?」
「この車なら海外需要があります。」

市場を見ながら、お客様が後悔しない判断ができるよう一緒に考える。
私は、それも一つの「応援」だと思っています。

私は車を買う仕事をしています。
でも、本当にやりたいのは、お客様が後悔しない判断を応援することです。
競技は違っても、本質は同じ。誰かの挑戦を応援すること。
誰かが自分で判断できるよう支えること。

そんな仕事を、これからも続けていきたいと思っています。
そして、応援できる相手は個人だけではありません。
チームでも、会社でも、組織でも、地域でもいい。
応援は、誰にでも、どこでもできる。

そして不思議なことに、応援する人には、いつか応援が返ってきます。
私はこれまで仕事をしてきて、その場面を何度も見てきました。
応援の積み重ねは、信頼になります。
信頼は目には見えませんが、人とのつながりや仕事の機会を生み出す無形の資産です。
だから私は、これからも誰かを応援する人でありたいと思っています。
皆さんには、応援している人はいますか?

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