車買取の基本:コミュニケーション力を鍛える

2024/01/31。今月もあっという間に月末になってしまった。。この仕事を始めて、毎月できなかったことが明確になっている気がする。その気持ちに追われてか、ここ数年、休むことを忘れるぐらい働いていて、先週末ちょっと体調不良になったことが休む時期を与えてくれたと思っている。休むことも仕事だと言われるけれど、本当にその通りだと思う。ただ、こういうことは健康を損ねないとわからない。。まあ、会社をやめて、何をやったらいいかわからない時期があったことを考えれば、本当に幸せなことだと思う。今はこの道に突き進むだけだ。

精神衛生上大事なことは日々の悩みを聞いてもらえる仲間がいることだ。「こんなことは恥ずかしくてなかなか言えない…」みたいな意識が生きづらくさせる。何かあったらいつもの声、いつものトーンで電話に出てくれる仲間がいることは本当に財産だと思う。「どうしようもない話だけど、聞いてもらえます(笑)」とか「ちょっと時間いいですか?この間あったお客さんがヤバい人で、、」みたいな電話はかつてはできなかったけど、話を聞いてもらって小さな負の感情を軽減させてくれる人の存在は大きいなと思うのだ。「ふつう、大人はそういうことは言わないよね」というのが常識かどうかわからないけれど、少なくとも会社員であれば、年下の人にそういう悩みは打ち明けづらい。

もちろんそうやって聞いてもらうためには関係づくりが必要。常に聞いてもらってばかり、という関係は成り立たない。お互い様なのだ。だから協力できることがあれば全力でする、というのが基本。自分がわからないことは人を紹介するとか。そうやって持ちつ持たれつの関係が、より人間関係をよくすることになるのだ。「自分だけ◯◯してほしい」みたいなクレクレ星人はすぐにわかる。ちなみにお客さんであってもその姿勢はわかるものだ。

とにかく、この仕事はいろいろなタイプの人の出会えることが財産だと思っている。それは自社都合ばかり語る営業マンや他社の悪口ばかりいう営業マンにはわからない。多様な人と触れることによってコミュニケーションのデータベースが日々大きくなっている気がする。そのデータベースは増えれば増えるほど対応力が身についてくる。今日はどんなタイプの人と会えるのか楽しみな毎日でもある。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田 (07054555708)

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