【起業・独立】小規模事業経営で目指していること7選

最近、「どんな経営を目指しているんですか?」と聞かれることがあります。
上場を目指しているわけではありません!会社を何百人規模にしたいわけでもありません(笑)
私が目指しているのは、小規模事業を積み重ねながら、自分で判断できる自由を増やしていくことです。
そのために、こんな順番を意識しています。

① 小さく始める

最初から大きく借りたり、人を増やしたりはしません。
まずは小さく始める。固定費を抑え、利益が残る仕組みをつくることを優先します。
無在庫、無店舗は最強です。

② 本業を磨く

新しいことを始める前に、本業を徹底的に磨く。
私なら車買取です。
市場を見て、判断基準を磨き、お客様に価値を提供する。
ここがすべての土台になります。

③ 2倍成長を3回やる

100万円を200万円へ。200万円を400万円へ。400万円を800万円へ
一気に10倍を狙うより、再現性のある成長を積み重ねる。
この方が小規模事業には合っていると思っています。これはこれで大きな目標です。

④ キャッシュを貯める

売上ではなく、キャッシュ。利益が出てもすぐに使わない。
挑戦するためにも、守るためにも、手元資金は経営者にとって最大の武器になります。
買取業は買取資金で決まるといっても過言ではありません。

⑤ 不動産で守りをつくる

事業収入は波があります。だからこそ、家賃収入という安定したキャッシュフローを持つ。
攻めるためには、守りも必要です。もちろん知識が必要。安易に手を出してはいけないです。
きちんと学ぶことが必要ですね。

⑥ キャッシュフローで生活の土台をつくる

生活費を事業だけに頼らなくなると、判断が変わります。
「売らなければならない」から、「本当に良いと思う仕事を選ぶ」へ。
経営者にとって、この違いはとても大きいと感じています。

⑦ 好きな仕事に時間を使う

ここまで来て初めて、本当にやりたいことに挑戦できる。リスクも、自分の意思で取れる。
自由とは、何もしなくていいことではありません。「自分で選べること」だと思っています。

私が欲しいのは、お金ではない。もちろん、お金は必要です。
でも、お金そのものが目的ではありません。
私が欲しいのは、「自分で判断できる自由」なのです。

どんな仕事をするか。誰と仕事をするか。どんな挑戦をするか。
それを自分で決められる状態をつくりたい。だから、小規模事業を積み重ねています。

まとめ:順番を間違えない

この考え方で一番大切なのは、順番です。
本業を磨く前に事業を増やさない。
キャッシュがないうちに大きな投資をしない。
守りがないまま大きなリスクを取らない。
遠回りに見えるかもしれません。
でも私は、この積み重ねが一番自由に近づく道だと思っています。

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