車買取に大事なスキル:人を前のめりにするには

2024/02/13。昨日は、車の仕事の合間に、今進んでいる我が家の不動産プロジェクトの途中経過を見に現地まで。4年ぐらい前から大きな不動産プロジェクトを実行中。4月ぐらいの完成予定。なじみの職人さんもいて少し会話ができた。これが完成すれば、仕事のポートフォリオも変わると思う。やりたい仕事をやりたいときに、やりたい分だけやれるのが理想。

僕は、飲み会に人を誘うことが多い。だいたいが飲み会を企画するほうだ。人をできるだけ呼んで、参加した人同士も交流できたらいいよねとも思っている。誘うと誘われるの違いは自分の中では大きいと思っていて、自分が誘うとよっぽどの用事や体調不良ではないと「参加できなくなった」とは言えないことだ。地味のこの約束は大きくて、仕事の調整やら体調管理に努めることになる。もっと大事なことは、その場にいた人に「来てよかった」と思ってもらえるようにするということだ。何が刺さるか、ある程度わかったりするけれど、会話の流れで思いがけぬ展開になることもある。その人が誰か探している人を紹介したり、一緒になにかをやろうと、話したり、本を紹介したり、ちょっとしたことで、前向きになれる場にしたいと常々思っている。

僕は車のお客さんに集まってもらって飲み会をときどきやっている。いつも4〜5人ぐらいの感じだけどいつも面白い場になっている。お客さん同士で仕事をし始めていることもあったり、草野球のチームに入ったり、なんてこともあるようだ。もともとはすべてが査定でお会いしたことから始まる。一対一の場だけど、その人がどんな仕事をしていて、どんな車に乗っていて、どんな雰囲気かを感じ取ることで誘う人たちが変わるのだ。今度、電話を話しただけの人と飲み会をやることになっている。その方は、うちに問い合わせをして来たものの、一括査定サイトに登録したら、電話の嵐で、猛烈にプッシュがあった業者に売ることになってしまったと教えてくれた。「それだったらそれでいいですよ」と言ったところから雑談が開始。30分ぐらい話をした。近くということもあり、今度会うことになったのだ。どういうつながりと言えばいいのだろうか。ある人にこのことを言ったら、「昔のダイヤルQ2みたいだ(笑)」と。まあ、そんな付き合い方ができるのもおもしろいなと思うのだ。人を前のめりにさせる力は前の仕事のときから比べれば、格段に上がったし、それによって、自分の満足感も上がった。面倒なことも快適ではないこともあるけれど、それは「誘う側」にはつきものだし、それができる人とできない人の差も大きなと思うのだ。不動産のプロジェクトだって、この力で進められたと思っている。

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