【ひとり言】50代で人生を変えるには
50代で仕事を変えたい、独立をしたいという人に出会った。今は大きな会社勤務でそれなりの地位とか役職をもっている人。なぜ仕事を変えたいのですか?と聞くと、今の仕事はたいして面白みもなく、定年後を考えると、あまりいい気分がしない、と言っていた。率直な感想を言うと、それぐらいの動機だったら、会社は辞めないほうがよいと思った。
役職より優秀だと思う勘違い
話を進めていくと、「この人はこの肩書より優秀だと思っているよね」と思ってしまった。それを思うのは自由だけど、そんなものは定年になればなくなるものだし、会社を辞めてもその意識を引きずってしまうことが大きなことだと思う。この年齢から大切なことは、「会社や役職以外の肩書き以外で生きていくスキル」だ。今までのスキルがいかせるかどうかを棚卸ししなければならない。
ゼロから人生を再構築する意識
その過程で、ゼロから人生を再構築する意識が必要。これが思ったよりハードルが高いのだ。人に頭を下げられなくなるとか、新しいことを学ぶ意欲がなくなるとか、若い人にすぐにダメ出しをしたくなるとか、どういうマインドが人生を変えることから遠ざけるのだ。会社の肩書がなくなる意味は、実際になくなってからでないとわからない。そのとき辞めなければよかった、と思ってももう戻れない。
まとめ
仕事を変える、というのは、人生を変えるぐらいの意味合いだ。今まで他人との競争の中で生きてきたかもしれないけれど、比較を辞めて、自分の満足度にフォーカスした瞬間に新たな仕事が見つけられるのかもしれない。それがないままの仕事探しは、今までの延長になるだけのこと。自分の気持ちが変われば、自由に生きていくことができるのだ。中年になればなるほど難しい課題。
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