【買取物語Vol.18】平成17年 HR-V(GH4)

2024/02/15。昨日は、車の仕事で忙しい合間に、プロスポーツ選手のマネジメント会社を経営している人と卓球プロ選手とを引き合わせるオンライン会を開催。その会社の経営者は車のお客さんだった。一括査定サイトに依頼してきた車はパナメーラだった。自分世代のサッカーファンだったら知っているだろう元選手の車だった。その車は買えなかったけれど、なぜかその経営者と話があって、その後その元選手の別の車(MB CLA)を買わせてもらったことから、何台もお付き合いいただいている。その卓球選手はウチの卓球スタジオで講習会をやってもらってからのつながり。LINEでやりとりしている中でなんとなく会うことに。そのときに、今季で契約満了、来季の話もあるけれど、その先にも不安を感じていて、いろいろな人に会っていると言っていたので、その経営者を紹介するこの会が開催されることになった。トップアスリートの人たち同士の話は、僕にとってもよい話だったし、その選手にもとってもよい話だったと思う。人に会うことの大切さを感じさせる。

さて、本題。この車は、2年半ぐらい前に、当時登録していた一括査定サイトから情報を人だった。当時、電話で話をした記憶はあるけれど、査定はせず、また乗り続けるということだった。事務所から近くだったので、印象に残っている。その後、長いときを経て、連絡をもらったのだけど、自分がたまに配信しているメルマガを読んでいたので問い合わせをした、と言っていただいた。「新車から乗り続けているけれど、だいぶ古くなってしまって。最後の車としてもう一台乗ろうと思っているので。でもこの車はよく走るし、荷物も入るし、たまにいく長野には最高だった」と話していただいた。ワンオーナー車。走行距離は13万キロぐらい。いただいた書類の中に、当時の新車販売時のパンフレットもあった。もう見ることはないよなと思い、事務所に持ち帰った。最後に「そう言えば、ナビが壊れているので」と申し訳無さそうにお伝えいただく。「あ、そのことはわかっていますので大丈夫です」。この仕事はモノに対する思いとか人柄を知る仕事なのだ。

ハッピーカーズ大田田園調布店/有限会社ソーシャルキャピタル 吉田(07054555708)

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